資格取得セミナー
ABAセラピスト
認定ABAセラピスト・ABAT®︎・RBT®︎

プロフェショナルとして
ABAセラピストを目指すあなたへ
ABA(応用行動分析学)は自閉症を始めとする発達障害児の標準療法としてアメリカなど西洋先進国では健康保険で受けられるほど効果が証明された療育法です。良い行動を意識的に褒めたり、困った行動に適切に対処したりすることにより、お子さんは言葉や社会性を身につけ、他害や不適切な振る舞いを減らしていくことが出来ます。
本セミナーではABAって何?と聞いたことがない初学者の方が、応用行動分析学(ABA)の基礎的な理論を理解し、お子さんの発達に合わせた個別指導を行う知識と技能を獲得することを目標にしています。
ABAセラピスト国際資格であるABAT®︎とRBT®︎、全て日本語で受験できる認定ABAセラピスト、いずれの資格にも必須な40時間講習修了証を取得することが出来ます。障害のあるお子さんに何かしてあげたい、でもどうしたらいいかわからない、という方こそご受講ください。

実力がつく!実践力がつく!
資格取得セミナーの3つのポイント
Point 1
世界基準を満たす
ABAスクールTogehterの資格取得セミナーは、国際資格であるABAT®︎とRBT®︎ ・国内資格である認定ABAセラピストのコース要件を満たしており、本コースを修了することでどちらの受験資格が付与されます。RBT®︎は現在日本からは受験出来ず、北米在住の方のみが対象となります。

Point 2
初学者から受講可能
ABAってなあに?と全くの初学者の方から受講できる難易度となっています。コース完了時にはABAの基礎的な理論を理解し、お子さんの発達に合わせた個別指導を行う知識と技能を獲得することを目標にしています。支援者の方から親御さんまでどなたでも受講可能です。
Point 3
ABAプログラムを提供
ABAセラピーで実施される中心的なプログラムとその解説動画を無料で提供しています。講座を完了されたらこのプログラムを参考に実際にABAセラピーにチャレンジしてみみてください。
ABAは行動の科学。行動の前後を操作することで、良い行動を増やしたり、困った行動を良い行動に置き換えることができます。
ABAセラピスト資格取得セミナーで身につけたい
行動を増やす・行動を減らす

良い行動を増やす
ABAで増やしてあげたいお子さんの良い行動の例


ママ
言葉

物の貸し借り
社会性

手を繋いで歩く

身辺自立

Point 1 強化

勉強を頑張ったら、褒められた。褒められて嬉しかったから、もっと勉強を頑張るようになった。
行動の「後に」良いことがあると、その行動は増えます。
このメカニズムを使用して、お子さんに様々なスキルを教えていきます。

Point 2 プロンプト

答えが分からないなら教えてあげる。最初は一緒にやってあげる。やり方を見せてあげる。
このような良い行動の手助けを「プロンプト」といいます。
最初はプロンプトを沢山出してあげて沢山成功してもらいましょう。出来るようになってきたら、自力で出来るようになるよう、徐々にプロンプトを減らしていきます。
ABAセラピーでは強化やプロンプトなどを使用し、お子さんの良い行動=スキルを伸ばしていきます。「スキルトレーニング」とも言われます。
困った行動を良い行動の置き換える
ABAで減らしてあげたいお子さんの困った行動の例

他害

泣く・パニック

叫ぶ・癇癪

自傷行為・常同行動

Point 1 ABC記録



行動には必ず理由があります。
何かを手に入れたい「獲得」、やりたくない「逃避」、自分を見てもらいたい「注目」、刺激そのものが心地よい「自己刺激」。
行動の理由を探るアセスメントをすることで、ではどうしたら良いのか?という介入のヒントが見えてきます。

Point 2 消去

困った行動の後に良いことを起こさないことで結果的に行動は減っていきます。どれだけ泣いてもお菓子を買ってもらえなかったら、いつかは泣く行動は減ります。ここで大事なのは、例外を作らないこと。「今日だけだからね」と根負けして買ってしまうと「沢山泣いたら買ってもらえるんだ」とお子さんは学んでしまいます。消去は単体では使用せず、次のポイントである「良い行動を教える」を必ず併用しましょう。

Point 3
良い行動を教える

どんな行動にも理由があります。お菓子を買って欲しくて泣いているのであれば、泣いて騒ぐという行動は問題ですが、お菓子が欲しいという気持ち自体は悪いものでは ありません。「泣かずにお願いできたら買ってあげる」「スーパーで静かに買い物に付き合ってくれたら最後に一つ買ってあげる」などお子さんが守れる程度のルールを作り、お子さんに提示し、実行しましょう。お子さんの行動の理由を満たすよう行動計画をたて、困った行動を良い行動に置き換えていきましょう。
40時間講習 学習内容(一部)
【基礎理論】
●行動とは
●オペラント行動/レスポンデント行動/ルール支配行動
●強化・弱化(正の強化/負の強化/正の弱化/負の弱化)
●三項(四項)随伴性
【アセスメント】
●機能的行動アセスメント(FAI・FAST・ABC記録)
●刺激選考査定
●カリキュラムベースドアセスメント
【スキル獲得】
●プログラム(skill acquisition plan)tとは
●主なプログラム(目あわせ・マッチングなど)
●強化(条件性/非条件性, 連続スケジュール/非連続スケジュール)
●DTT(discrete-trial teaching)
●NET(naturalistic teaching)
●弁別訓練(discrimination training)
●刺激性制御(stimulus control transfer)
●プロンプトとプロンプトフェイディング
●般化(generalization)と維持(maintenance)
●タスクアナリシス/チェイニング
●シェピング
●トークンエコノミー
●言語行動(マンド・タクト・イントラバーバル)
【行動を減らす:問題行動を減らす】
●行動変容計画 BIP(behavior intervention plan)/PBS(positive behavior support) とは
●行動の機能(獲得・逃避・注目・自己刺激)
●先行介入(NCR、行動モメンタム、プレマックの原理など)
●動機付け操作(確率操作・無効操作)
●弁別刺激
●分化強化(DRA, DRI, DRO)
●消去
●エラーコレクション
【データ】
●データ収集の準備
●連続測定(頻度、継続時間など)
●非連続測定(部分/全/瞬間タイムサンプリング)
●永続的所産
●データ入力とグラフ化
●行動の操作的定義
【倫理】
●セラピー記録
●コミュニケーションと報告(スーパーバイザー, クライアント)
●適用される法律、規制
●スーバービジョンについて
●二重関係、利益相反、機密保持について
●クライアントの尊厳を維持する
●発達障害について(ASD, ADHD, LD)
ABAスクールTogetherで目指せる
3つのABAセラピスト資格
BACB®︎が認定する国際資格







