

ABA実習
5days@東京
ABAの知識を、実践へ。
ABAセラピスト資格は取ったけれどまだ実践に不安がある。理論はわかっているつもりだけど実際にどう現場で活かしたら良いのかわからない。ABAは科学的な根拠に基づく理論ですが、ABAの実践には親御さんやスタッフとの協働が欠かせません。
ABAの理論を学んだら、現場に飛び出しましょう。日本にもABA早期療育をされている児童発達支援事業所さんがあります。BCBAのスーパービジョンを受けながら日本の社会に合わせた実践をされています。そんな現場に実習生として参加し、スタッフの一員としてセラピーに関わりましょう。親御さんの悩みを一緒に考えましょう。
理論は使ってこそ価値があります。現場の一員として療育に参加することで見えてくるものがきっとあるはずです。

参加資格
開催要項
東京
5日間
2024年6月10〜14日(月〜金)
2024年10月15〜19日(火〜土)
2025年1月14〜18日(火〜土)
8:30~17:30
認定ABAセラピスト・ABAT・RBT資格保持者、もしくはそれと同等と考えられる者。
実習内容(例)

スケジュール(例)


実習内容
●チームの一員としてセラピーに参加する。スキル獲得計画書に基づき実際にセラピーを行う。
●データ収集を行う
●オンライン支援を経験する
●スーパービジョンを受ける
●事業所全体がチームとしてABAを実践する方法を理解する。チームの一員として行動する。
●親御さんはABAのチームの一員あることを理解しコミュニケーションをする。必要あればペアレントトレーニングを実施する。
●担当児の問題行動に対し適切なアセスメントを実施しPBSを作成する(機能分析・親御さんへのヒアリング・PBS)
●担当児のセラピー課題に対し適切なアセスメントを実施しスキル獲得計画書を作成する(セラピーのデータ収集、ABLLS-R)

到達目標
●プログラムを見ながら教材や強化子の選定を行い、主セラピストとしてセラピーを担当出来るようになる
●適切なデータ収集を行うことができるようになる
●適切なタイミングで適切に機能分析を実施できるようになる
●チームの一員としてクライシスプランに基づき問題行動に対応出来るようになる

症例発表
5日間の実習を通して、一人のお子さんを担当いただきます(他のお子さんのセラピーにも入っていただきますが症例発表として担当いただくという意味です)。
1)問題行動 (機能分析、PBS作成)
2)セラピーのスキル獲得計画書(セラピーのデータ収集、ABLLS-Rに基づくスキル獲得計画書の作成)
どちらかを選択いただき、実習の最後にご発表いただきます。
以下の雛形を参考に15分程度でプレゼンテーションしていただきます。
