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販売業者の正式名称  Together合同会社
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運営統括責任者  高原沙都子
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ホームページURL https://www.togetheraba.jp/
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  • Sakurako Tanaka BCBA-D

視覚支援​​

視覚支援でスケジュールを伝える


自閉症のお子さんはこだわりが強く、次の課題への切り替え、つまり「場の転換」が苦手なお子さんが多いと言われています。視覚支援によるスケジュールの説明は比較的言語能力が育っていない時期かでも始められ、お子さん本人の日常の不安やストレスを軽減することが出来ます。

まずは、今から何をするか(1ステップの行動)を絵カードを使用して説明して見ましょう。先生はお子さんの名前を読んだりお子さんの好きなものを目の前に持って行ったりしてお子さんの注目を得ます。お子さんの視線が絵カードに向いていることを確認し、「今からお弁当を食べるよ」と言います。そして1秒程度を目安に速やかにお弁当を与えます。このようにし、お子さんは絵カードとイベントを繋げることが出来るのです。





1ステップのスケジュールを理解できるようになったら、次は2ステップのスケジュールを説明しましょう。

「今からお昼ご飯を食べるよ、それが終わったらバスに乗っておうちに帰るよ」と絵カードを指差して説明しましょう。そして1秒程度を目安に速やかにお昼ご飯を与えます。そしてお昼ご飯を食べたら、再度カードを見せ、「お昼ご飯を食はおしまいだね、それじゃあバスに乗っておうちに帰るよ」と絵カードを指差して説明しましょう。そして1秒程度を目安に速やかにバスに乗せます。途中に余計なイベントを挟むと絵カードとイベントが結びつきにくいので、説明したら速やかにそのイベントに移ることが大切です。







視覚支援で自分で片付けが出来る子に


視覚支援は環境の調整にも使用できます。自閉症のお子さんは簡潔明朗な環境を好むと言われています。





この例のように、1種類のおもちゃに対して1つの箱を準備し、その箱におもちゃの写真を張りましょう。その空間が何をする目的なのか、その空間の境界をどこまでなのかが一目でわかり、ご自身でおもちゃを管理することが出来るようになります。必要なものをすぐに見つけられる環境は気が散りやすい自閉症のお子さんにとってストレスが少ない環境となります。




視覚支援で身辺自立スキルを教える


視覚支援は身辺自立スキルを教える時にも役に立ちます。ステップが1つ1つわかるようイラストを作成して目につくところに貼ってあげましょう。手順を明確になり、お子さんは今自分が何をすべきなのか自信を持って取り組めるようになります。お母さんや先生が、イラストを指差し、今やるべき作業を伝えることは、お子さんが難しい課題を乗り越えるための手助けとなります。





視覚支援で​自閉症のお子さんの困りごとを減らしてあげよう


自閉症は脳の機能障害であり、その特性のために定型発達の人とは異なる困りごとがあります。視覚支援はその困りごとを減らす一助となります。

Togetherのセミナーではここで説明した視覚支援法だけでなく、自閉症のお子さんの特性を理解した上でのサポート方法を多く実例を多く交えながら紹介しています。ぜひ私たちのサイトで学び、実践していてください。

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