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集団随伴性(Group Contingency)
学校や療育、学童など「集団」で行動を整えたい場面は多くあります。 そんなときに役立つのが 集団随伴性(Group Contingency) です。 集団随伴性とは、 複数の人の行動を、強化(reinforcement)や弱化(punishment)のルールでまとめて管理する方法 のこと。 クラス全体の雰囲気を整えたり、協力行動を促したり、 個別支援と組み合わせることで、行動改善がスムーズに進むことがあります。 ABA では、集団随伴性を次の3種類に分けて考えます。 依存型(Dependent Group Contingency) 独立型(Independent Group Contingency) 相互依存型(Interdependent Group Contingency) ひとつずつ見ていきましょう。 ① 依存型集団随伴性(Dependent Group Contingency) “特定の子の行動” に集団全体の結果が依存する 依存型は、 集団全体のごほうびが、特定の子(または少数)の行動にかかっている という仕組みです。 例: 「今

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2月8日読了時間: 3分


機能的コミュニケーション訓練(FCT)
子どもや支援が必要な人が、 「言葉で伝えられない」「どう伝えればいいかわからない」 という状況にあると、代わりに 泣く・叫ぶ・叩く・逃げる といった行動が出ることがあります。 そのときに役立つのが 機能的コミュニケーション訓練(FCT:Functional Communication Training) です。 FCT は、 困った行動の“機能(目的)”を満たす、より適切な伝え方を教える方法 として、ABA の中でも非常に重要な介入です。 FCT は「行動の前」に働きかける支援 FCT は 先行子介入(Antecedent Intervention) のひとつです。 つまり、 困った行動が起きる前に、 本人が望みを伝えられる手段を用意しておく ことで、問題行動を未然に防ぐことを目指します。 FCT の基本的な考え方 困った行動には必ず理由があります。 注目してほしい 物がほしい 休みたい 逃げたい 助けてほしい FCT では、 その“理由(機能)”を満たす より適切なコミュニケーション手段 を教えます。 FCT で使えるコミュ

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2月7日読了時間: 3分


行動カスプ(Behavioral cusp)とピボタル行動(Pivotal behavior)
行動カスプ(Behavioral cusp)とは? 行動カスプとは、 ある行動を習得することで、その人の世界が一気に広がる現象 のことを指します。 単に「できることが増える」というだけではなく、 新しい環境・新しい経験・新しい強化子にアクセスできるようになる という、大きな変化をもたらす行動のことです。 Rosalez-Ruiz & Baer(1997)は、行動のカスプを次のように説明しています。 新しい行動を学ぶことで、これまでアクセスできなかった環境や強化子、条件、場面に触れられるようになる現象。 つまり、 「その行動を覚えた瞬間、人生の選択肢が一気に増える」 そんな行動のことです。 行動カスプの例:赤ちゃんのハイハイ 赤ちゃんがハイハイを覚えると、 行ける場所が増える 触れられるものが増える 新しい経験が増える これらはすべて、ハイハイという行動が“世界を広げた”結果です。 まさに行動のカスプの典型例です。 行動カスプの例:子どもが「文字を読む」ことを覚えたとき 子どもが「文字を読む」ことを覚えると、彼の世界は一気に広がります

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2月7日読了時間: 4分


AAC(拡大・代替コミュニケーション,Augmentative and Alternative Communication)
コミュニケーションと聞くと、多くの人が「話すこと」を思い浮かべます。 しかし、話すことが難しい人や、聞くことに困難がある人にとっては、別の方法で思いを伝える手段が必要になります。 そこで活躍するのが AAC(Augmentative and Alternative Communication/拡大・代替コミュニケーション) です。 AAC は誰のためのもの? 研究によると、 200万人以上の言語障害のある人が AAC を使用している と言われています(Beukelman & Mirenda, 2013)。 そしてとても大切なポイントがもうひとつ。 AAC を始めるのに、年齢・認知能力・言語能力・運動能力の制限はありません。 つまり、 小さな子どもでも 高齢の方でも 手先の動きに制限がある人でも 言葉の理解がゆっくりな人でも 誰でも AAC を使い始めることができます。 AAC には2つのタイプがあります AAC は大きく 「補助(Aided)」 と 「非補助(Unaided)」 の2つに分けられます。 補助(Aided)AAC:道具を使う

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2月7日読了時間: 2分


行動分析学の4つの領域
ABA(応用行動分析)を学んでいると、「行動分析学には4つの領域がある」という話を耳にすることがあります。 しかし、専門用語が多くて少しとっつきにくいと感じる方も多いかもしれません。 そこで今回は、 行動分析学を構成する4つの領域 を、できるだけわかりやすく紹介します。 4つの領域とは? 行動分析学は、大きく次の4つに分けられます。 行動主義(Behaviorism) 実験行動分析(EAB) 応用行動分析(ABA) 行動分析に基づく実践(Practice) この4つは、役割も目的も少しずつ異なりますが、すべてがつながり合って、今の ABA の実践を支えています。 1. 行動主義:行動をどう捉えるかという“哲学” 行動主義は、行動分析学の土台となる考え方です。 「行動は観察できるものに基づいて理解する」 「行動には必ず原因がある」 といった哲学的な視点を提供します。 理論と哲学が中心なので、扱う範囲はとても広い一方、実験データがない部分も含むため、精密さは高くありません。 2. 実験行動分析(EAB):行動の“基本原理”を明らかにする研究 EAB.

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2月7日読了時間: 3分


ABAの歴史
ABA(Applied Behavior Analysis/応用行動分析)は、行動を科学的に理解し、より良い行動を増やすための実践的な学問です。 言語、コミュニケーション、ソーシャルスキル、セルフヘルプ、安全スキルなど、日常生活に欠かせない力を育てるために、世界中で活用されています。 今回は、ABA がどのように発展してきたのか、その歴史をわかりやすく紹介します。 ABA のはじまり: 行動を“科学”として見る視点(1897〜1930年代) ABA のルーツは、19世紀末の心理学研究にさかのぼります。 1897年 :イワン・パブロフが古典的条件づけを研究 1913年 :ジョン・B・ワトソンが「行動主義」を提唱 1924年 :ワトソンが著書『Behaviorism』を出版 「行動は観察できる」「行動には法則性がある」という考え方が、この時期に形づくられました。 スキナーによる行動分析の基盤づくり (1930〜1950年代) ABA の発展に欠かせないのが B.F. スキナー です。 1938年 :『Behavior of Organisms』を出

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2月7日読了時間: 2分


アセスメント ABC記録(ABC recording)
ABC記録とは?行動の“なぜ”を見つけるための基本ツール 行動支援の現場でよく使われる「ABC記録」。 これは、子どもの行動をただ“見る”だけでなく、行動が起きる前後の流れを整理して、行動の理由(機能)を考えるための方法です。 行動には必ず理由があります。 「どうしてこの行動が起きたのか」を理解できると、支援の方向性がぐっと明確になります。 ABC記録の基本:A・B・Cとは? ABCは次の3つの頭文字です。 A:Antecedent(先行事象) 行動が起きる直前に何があったか。 例:大人が「片づけてね」と声をかけた、友だちにおもちゃを取られた、課題が難しかった…など。 B:Behavior(行動) 実際に起きた行動そのもの。 例:泣く、叫ぶ、逃げる、叩く、座り続ける、手を挙げる…など。 C:Consequence(結果) 行動の直後に起きたこと。 例:大人が手伝った、課題が中断した、注目が集まった、おもちゃが戻ってきた…など。 この3つをセットで記録することで、行動のパターンが見えてきます。 ABC記録 2つのタイプ ABC記述記録(ABC na

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2月6日読了時間: 4分


★Cへの戦略★ 分化強化(DRA・DRO・DRI)
行動支援の世界でとても大切な考え方に 「 分化強化(Differential Reinforcement) 」 があります。 名前だけ聞くと難しそうですが、実はとてもシンプルで、 「望ましい行動を選んだときにだけ、ごほうびをあげる」 という、子どもにも大人にも自然な学びの仕組みです。 分化強化とは? 分化強化とは「望ましい行動にはごほうびをあげ、望ましくない行動にはあげない」 という“メリハリのある強化の仕方”のこと。 つまり、 “どの行動にごほうびをあげるかを分ける(=分化する)” という意味です。 なぜ分化強化が大事なの? 理由はとてもシンプル。 **ごほうびをもらった行動は増える。もらえなかった行動は減る。** これは子どもでも大人でも同じ。 褒められたらまたやりたくなる 認められなかったら自然とやらなくなる この“自然な学習の仕組み”を、 意図的に・計画的に使うのが分化強化です。 覚えておきたい3つの分化強化 方法 何を強化する? 目的 DRA 困難行動の代わりになる行動 伝え方を育てる DRI 困難行動と同時にできない行動 我慢・許

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2月6日読了時間: 3分


★Cへの戦略★ 反応遮断+リダイレクション
自分の頭を打ちつけたり、手を噛んだり、皮膚をむしったり…。 こうした自傷行動は、見ている大人にとってとても心配なものです。 「どう止めればいいの?」 「何が理由で起きているんだろう」 「止めたあと、どう関わればいいの?」 そんな不安に寄り添いながら、今回は “反応遮断+リダイレクション” という、自傷行動に対して やさしく・安全に・機能的に 介入する方法を紹介します。 まず大切なのは「その場の安全」と「落ち着いた対応」 自傷行動が起きたとき、大人が慌ててしまうと、子どもはさらに不安になり、行動が強まることがあります。 そこで必要なのが、 反応遮断(Response Interruption):危険な行動をそっと中断する リダイレクション(Redirection):より安全で適切な行動へ導く という2ステップ。 この方法は、特に 感覚刺激が理由の自傷行動 に効果があることが知られています。 反応遮断ってどうやるの? 反応遮断とは、 自傷行動が起きた瞬間に、そっと・安全に・短く中断すること。 例: 頭を打ちつけそう → 壁と頭の間にクッションを入れる

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2月6日読了時間: 4分


★Cへの戦略★ トークン
トークンとは、行動を「見える化」して、できた!を増やす仕組みです。 子どもが「あとどれくらい頑張ればいいの?」と感じる場面、日常の中でよくありますよね。 そんなときに役立つのが トークンボード(トークンエコノミー) です。 視覚的に「進んでいる感じ」がわかることで、子どもは安心して取り組めるようになり、少し先のごほうびに向かって頑張る力も育っていきます。 トークンの目的 トークンは、 ⚫︎目標までの道のりを“見える化”する ⚫︎遅延したごほうびに向けて取り組む練習をする この2つをサポートするためのツールです。 「あと1つでごほうびだ!」という感覚が、子どものモチベーションを自然と引き出してくれます。 トークンの使い方 Step1. 教えたい・増やしたい行動を1〜2つ選ぶ 例:宿題に取りかかる、席に座る、片付けをする など。 Step 2. 子どもが“本当に欲しい”ごほうびを決める お菓子やシールだけでなく、 「好きな動画を5分見る」「一緒にゲームをする」など活動型のごほうびも効果的です。 Step3 . トークンをどうやって獲得するかルールを決

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2月5日読了時間: 4分


★Bへの戦略★ 3ステップ・プロンプト
プロンプトとは、「行動を思い出したり、やりやすくするための手助け」のこと。 ちょっとした声かけ 見せる動作 指さし 手伝い 写真や絵カード こうした「手助け」を使って、学習者が自分で行動できるようにサポートします。 このプロンプトの段階的な使い方を説明します。 日常の中で、つい同じ指示を何度も繰り返してしまうことはありませんか。 「早く靴脱いでね」「着替えてね」「片づけてね」…気づけば毎日同じ声かけをしている、という方も多いはずです。 そんなときに役立つのが、今回ご紹介する 「3ステップ・プロンプト(Tell, Show, Help)」 というシンプルなフォロー方法です。 学習者がすでに“できる”と分かっている行動に対して、支援の量を少しずつ増やしながら、確実に行動を完了できるようサポートします。 3ステップ・プロンプトとは? 3ステップ・プロンプトは、次の3つの流れで行動を促す方法です。 Step1) Tell(伝える)言語プロンプト Step2) Show(見せる)視覚プロンプト Step3) Help(手伝う)身体プロンプト...

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2月5日読了時間: 4分


★Aへの戦略★ 選択肢を与える( Providing Choices)
子どもが課題に取り組むとき、 「やりたくない…」「今は気分じゃない…」 そんな姿に出会うことは珍しくありませんよね。 そんな場面で力を発揮するのが選択肢の提供 (Providing Choices)という支援方法です。 これは、子どもに“選べる余地”を渡すことで、協力しやすくなり、モチベーションが高まり、活動への参加が続きやすくなる という、とてもシンプルで効果的なアプローチです。 なぜ選択肢が大事なの? 選択肢を持つと、人は「自分で決めた」という感覚を得られます。 これは 共有コントロール(shared control) と呼ばれ、 「やらされている」から「自分で選んだ」に気持ちが切り替わる瞬間でもあります。 この小さなコントロール感が、 ⚫︎協力しやすくなる ⚫︎課題への意欲が高まる ⚫︎活動に集中しやすくなる といった良い変化につながっていきます。 選択肢の提供方法 課題編 課題の順番を選ぶ 「読む宿題からにする?書く宿題からにする?」 使う教材を選ぶ 「クレヨンにする?マーカーにする?」 一緒に取り組む相手を選ぶ 「ママとや

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2月5日読了時間: 4分


★Aへの戦略★ プレマックの原理(Premack Principle)
日々の支援の中で、 「この課題、なかなか取りかかれないな…」 「あと一歩、やる気につながる工夫がほしい」 そんな場面はよくありますよね。 そこで役立つのが、プレマックの原理(Premack Principle) と呼ばれ、 「First(課題)、Then(ご褒美)」 という言い方もします。 プレマックの原理とは プレマックの原理とは「まず〇〇したら、次に□□ができるよ」 という形で、非好子(あまり好きではない課題)に取り組むためのモチベーションを高める方法です。 子どもにとって魅力的な活動を“あとに置く”ことで、 「やってみよう」という気持ちが自然と引き出されます。 プレマックの原理の目的 プレマックの原理の目的は、学習者が苦手な課題に取り組みやすくなるように、行動の流れとご褒美の関係を分かりやすく示すことにあります。まず非好子課題(あまり好きではない活動)に向かうためのモチベーションを高め、取り組むきっかけをつくります。そして「何をしたら何が起こるのか」という見通しを明確にすることで、不安や抵抗を減らし、行動の安定につながります。さらに、課題を

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2月5日読了時間: 6分


★Aへの戦略★ プライミング(課題予告)
プライミング(Priming)とは「課題予告」のことで「事前のひと工夫で、学習者の成功を引き出す支援」です。 日々の支援や授業の中で、 「もう少しスムーズに次の活動に移行できたらいいのに」 「新しいことを始める時にに、戸惑いが少なくなれば…」 そんな場面はよくありますよね。 そんなときに役立つのが プライミング(Priming) という支援方法です。 これは、これから起こることを事前に知らせておくことで、学習者が成功しやすい状態をつくる というシンプルで効果的なアプローチです。 プライミングの目的 プライミングのねらいは、 「予測できる安心感」をつくり、学習者が落ち着いて次の活動に向かえるようにすること。 特に、変化や新しい状況が苦手な子どもにとって、 「何が起こるのか分かる」というだけで不安が大きく減り、行動が安定しやすくなります。 プライミングの実施方法 プライミングは、難しく考える必要はありません。 “これから起こることを、少し前に伝えておく” だけでOKです。 ● 時間のカウントダウン 「あと5分で寝る時間だよ」 「10分後に片づけを始め

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2月5日読了時間: 4分


★Aへの戦略★ 環境調整
環境調整とは、生徒が適切な行動を取りやすくなるように、事前にまわりの環境を整えることを指します。 例えば、 「学習中につい漫画を読んでしまう場合、学習を始める前に漫画を別の部屋に片づけておく」 といった工夫は、典型的な環境調整の一つです。 他児との関わりに置いても「生徒の攻撃行動を予防するために、他の子どもが近づいた際、支援者がそばに寄り、適切なコミュニケーションをプロンプトする」など工夫することができます。 このように、問題行動につながりやすい要因(きっかけ)を見つけ、それらを減らすように環境を整えることで、生徒が成功しやすい状況をつくることができます。 また、 「適切な感覚遊びを促すために、感覚アイテムを手に取りやすい場所に置く」 といったように、望ましい行動を増やすためにも環境調整は活用できます。 学校・教室での環境調整の例 ⚫︎視覚刺激が多い場合、掲示物を減らして教室/学習スペースをシンプルにする ⚫︎黒板やホワイトボードの近くに座らせ、注意が向きやすい位置に調整する ⚫︎課題の見通しが持てるように、タイマーやスケジュールを見える場所に置

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2月4日読了時間: 4分


困った行動を良い行動に変える方法 behavior intervention
キャンディが欲しく癇癪を起こす。 プールに行きたくなくて泣く。 自分を見て欲しくて奇声をあげる。 頭を掻きむしってその感覚を楽しむ。 一言で「困った行動」と言っても、様々です。 困った行動を良い行動に変えるには、 Step1)行動の機能を知る Step2)消去する...

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2024年11月5日読了時間: 4分


体罰の弊害
ABAスクールTogetherでは体罰の使用を反対します。
体罰に関する研究は数多く行われており、そのどれもが一時的な効果しかなく長期的に見ると大きな問題をはらむ危険な行為であることをしめしています。
このコラムでは体罰がもたらす5つの危険と体罰の変わりに使いたい正の強化を説明し

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2024年11月5日読了時間: 4分


刺激選好査定 Preference Assessment
刺激選好査定とは、強化子として使用できるお子さんの好きなものを探すアセスメントです。 正確には刺激選考査定で探せるのはお子さんの好きなもの(好子)であり、強化子(行動を増やすもの、実際に行動が増えないと強化子とは言えない)ではないのですが、好子は高い確率で強化子となることがわかっ

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2024年11月5日読了時間: 4分


言語行動 種類
言語行動とは、言葉の意味がその機能に見られるという考えに基づく学問です。 言語行動を提唱したB.F.スキナーは、言語行動を「言語の形態」ではなく「言語の機能」によって分類しました。

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2024年11月5日読了時間: 3分


正の弱化 Positive Punishment
正の弱化には大きく5つの種類があります。 正の弱化1) 叱責 Reprimands
正の弱化2) 条件的運動 Contingent Exercise
正の弱化3) オーバーコレクション Overcorrection
正の弱化4) 正の練習 Positiv

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2024年11月5日読了時間: 2分
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