ABAスクールTogether 代表からのメッセージ
- ABAスクールTogether

- 5月10日
- 読了時間: 2分
ABAスクールTogether は、「世界標準の支援を、日本の現場へ」をミッションに掲げ、発達支援の質を高める教育事業を行なっています。
私を含めABAスクールTogetherのスタッフの多くは、発達障害のある子どもを育てる保護者です。
「ABAは良いと聞くのに、実際にABAを理解し、実践できる先生が少ない」
「家庭では頑張っているのに、外の環境で困った行動が強化されてしまう」
そんな切実な困りごとから、ABAスクールTogether は生まれました。
我が子はもうすぐ中学生。ABAセラピーとABAに基づく日々の対応によって、課題はありながらも、本人らしく楽しそうに生活しています。 そして親である私も、ABAという“考えるための地図”を持つことで、困った場面でも冷静に「今、何をすべきか」を判断できるようになりました。
しかし、子どもは家庭だけで育つわけではありません。 学校、地域、医療、福祉、そして家庭。 どこか一つだけが頑張っても、支援はうまく機能しません。
だからこそ私たちは、 支援者・教育者・医療者・保護者が、共通言語としてABAを共有し、一貫した支援を実践できる社会をつくりたいと考えています。
ABAスクールTogetherで学んでいらっしゃる皆さまは、 「生徒を良くしたい」「もっと力になりたい」 という強い思いを持ち、熱心に学び、行動されている方ばかりです。
ABAという共通言語があることで、 私たちは一緒に、より効果的な支援を考え、実践することができます。
もしABAスクールTogetherにできることがあれば、いつでもお声がけください。 私たちは、現場とともに歩み、子どもたちのより良い未来を支えるパートナーであり続けます。
Be Together. ともに、支援の未来をつくる。
ABAスクールTogether 代表
高原沙都子 BCBA, MD




コメント